今はSPスコアといって分析に使っている評価指標を考え始めたころの話【Twitterで発信したTIPS】

2022/6/26のツイートの解説記事です。

出願の経過情報などを使って出願を評価する管理人独自のスコアリング手法です。今は出願コスト、審査経過、権利維持状況、業界影響に分けて集計するように改良して、SPスコアと命名し、パテントマップEXZを主に使って分析をしています。実際にかなり高精度で重要な特許を抽出できるので有効なスコアリング手法だと思っています。

SPスコアについては実はこっそり商標登録もしているので場合より®を付けてたりします(笑)
商標を取ったところでそれ自体は自己満足の域を出ないんですけどね。

他の技術的なスコアリングと組み合わせて更に有益な分析も可能です。
もし分析案件として興味がありましたら事務所のお問い合わせから連絡頂ければと思います。