KH Coderの共起マップで特許分類の共起関係を確認する【Twitterで発信したTIPS】

2022/3/6のツイートの解説記事です。

KH Coderは通常は文章を対象に形態素解析を行うことで言葉同士の共起関係を見るツールなのですが、文章の代わりにカンマ区切りなどで繋げられた特許分類のリストを分析すると以下のようなリレーション図を描くことができます。同じように出願人でもできます。

ただ、件数が多くなると複雑になるので、そういう場合はパテントマップEXZのような有償ツールを使った方がいいです。