Lambda関数と出会ってしまった【Twitterで発信したTIPS】

2023/5/1のツイートの解説記事です。

4月末にゴールデンウィークに何をしようかと思い考えていてMicrosoft365のLambda関数の動画を見て興味を持ち最初に作った数式がこちらです。

Lambda関数というのはMicrosoft365で搭載された機能なのですが、自分で関数を作って使うことができます。しかも通常のエクセルの関するだけでなく繰り返し処理も可能な仕様のため、VBAを使わないとできなかったような関数も作ることができます。

区切文字で区切られた複数のデータが1つのセルに含まれているときに番号を指定して、その番号のデータを読み込む数式を作成しています。
この数式を使うことでA1セルのデータから任意の1つのデータを取り出すことができるので、C~D列のように集計可能な情報に分けることができます。
データベースから入手した審査経過の情報を分析するのにいいなと思って開発しました。

さらにこの関数を使ってより特許上分析の実戦的な使い方に使える関数を作ったのですが、そっちは別のかなり込み入ったノウハウも絡むのでここでは紹介しません。
どうしても知りたいという方がいたら事務所のホームページからお問い合わせください。

それから、今回の関数を作るにあたりきっかけとなった動画はこちら。
大好きなEcelドカタCHさんの動画。ここでバチクソ難しいと煽られたので興味を持ちました。タイトルって大事ですよね。

別の投稿者さんの動画も参考にしました。